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【2019年7月】京都アニメーション放火事件発生

京都アニメーション放火殺人事件

事件の概要

2019年7月18日、京都府にある京都アニメーション第1スタジオに41歳の男が侵入後、建物や従業員にガソリンをまいて放火した事件が発生しました。

建物は全焼、当時第1スタジオには74人の従業員などがいたがそのうち69人が被害を受け、2019年8月2日時点で、死者は35人に上り放火事件としては平成以降最多の死傷者数となりました。

火を放った男はスタジオから離れた場所で警察官に身柄を確保されました。当時はNHKの取材が予定されており、NHKのディレクターにより男の確保される様子が撮影されていたそうです。

犯人について

火を放った男は青葉真司、幼少期より万引きを繰り返しており、中学卒業後には定時制高校に通いながら県庁に非常勤職員として働いていたが、その後は職を転々とし、2006年には下着泥棒の罪で逮捕、2012年にコンビニ強盗で逮捕されるという前科持ち。近年も住んでいたアパートの近隣住人とトラブルを繰り返していたそうです。

青葉容疑者は、警察に確保されたときに「パクりやがって」と叫んでいたのを目撃されており、京都アニメーションが主催した小説大賞に青葉容疑者のものと思われる応募が確認されましたが、どういった内容の小説を応募していたか、既存の作品との類似性についてはまだ明らかにされていません。

Wikipedia_京都アニメーション放火事件
デイリー新潮

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