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【2007年2月】第1回東京マラソン開催

第一回東京マラソン
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東京マラソンはここから始まった

2007年(平成19年)2月18日に、第1回東京マラソンが開催されました。

優勝者は男子がダニエル・ジェンガ選手で、タイムは2時間9分45秒。女子は新谷仁美選手で2時間31分1秒。車いすマラソン(10km)は副島正純選手が1時間32分21秒で優勝しました。

東京マラソンのコース

マラソン: 東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~東京ビックサイト

10km: 東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷公園

予想外の人気で定員オーバー

第1回東京マラソンの定員は2万5000人だったのですが、その枠に申込者は9万5044人!!

さすがに予想外すぎたのか?結局出走したのは3万870人と定員を超えるランナーが東京マラソンに参加できたようです。

で、その内完走できたのは2万9822人。

普通だったら走れない都心の車道を走ることもできることから、完走はさておき記念に走ってみたいとエントリーする人もいるんじゃないかと想像してしまいますが、完走率が約96%なんですから、結構みなさん普通に完走しているんですね。

ちなみに参加料は1人1万円だそうですので、参加者3万人ということは、これだけで結構な金額が動いているんですね。

東京マラソンをささえるボランティア

お金の話をしたあとになんですが、東京マラソンでは1万人のボランティアが参加したそうです。

マラソンする体力ないけど、こういったお祭りには参加したいって人は、ボランティアでもいいので大会運営にかかわりたいって思いますよね。

日本のマラソンから世界のマラソンへ

もともとは、男性エリートランナー向けの「東京国際マラソン」、女性エリートランナー向けの「東京国際女子マラソン」、市民ランナー・障碍者向けロードレースの「東京シティロードレース」と分かれて存在していたマラソン大会を1つに統合して、世界クラスのマラソン大会を開催しようと「東京マラソン」が企画されたそうです。

そんな想いもあってか、2013年にはワールドマラソンメジャーズに加入し、晴れて世界に認められたマラソン大会になりました。

出典:東京マラソン公式サイトWikipedia-東京マラソン

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