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【2016年9月】ピコ太郎(千葉県出身の53歳)、世界規模で大ブレイク

ピコ太郎
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遅咲きの大輪が世界を席巻

ドラマにタイアップされた曲がミリオンセラーなんてヒットの法則も今は昔、最近ですとYouTubeやTwitterなどからヒット作品が生まれることも珍しくなくなりましたが、2016年(平成28年)9月にピコ太郎さん(千葉県出身の53歳)の動画「ペンパイナッポーアッポーペン」が世界中で大ヒットしました!!

YouTubeで1億回を超える再生回数

YouTubeにアップロードされたのは、2016年8月25日とのことですが、一部芸能人やYouTuberによって動画が拡散され9月下旬には再生回数が100万回を超え、そこからさらに、あのジャスティン・ビーバーが自身のTwitterでお気に入り動画として紹介したところで、一気に大ブレイク!!

10月4日には再生回数が1900万回を突破したそうで、9月30日から10月6日までの期間における関連動画も含めた累計再生数はなんと1億3400万回!!

ちなみに、ペンパイナッポーアッポーペン単品での再生回数も2016年12月20日で1億回を突破したそうです。

世界が認めた世界のピコ太郎

そしてピコ太郎さんは、「ペンパイナッポーアッポーペン」を世界134か国で配信リリースし、日本人として7人目となるビルボードランキングへのチャートインを達成!さらに同曲の再生時間がわずか45秒ということから、「全米ビルボードトップ100に入った世界最短曲」としてギネスにも認定されました。

これまでの一発屋とはあきらかに違う

日本では毎年「一発芸人」枠ともいうべく、芸事の神様のきまぐれか何かで超瞬間的に超売れまくる芸人さんがいましたが、それはあくまで日本という枠内での出来事。

しかし、ピコ太郎さんは日本だけではなく世界中で旋風を巻き起こしたわけで、ひとくくりに一発屋と言っていいものか迷います。

ピコ太郎さんの正体は、芸歴20年超えの大ベテラン「古坂大魔王」さんでもあるわけですから、いつまでもピコ太郎で引っ張るわけでもないでしょうし、いつか古坂大魔王さん自らが表に出てくるのなら、必然的にピコ太郎さんは過去の人になると思いますが、世界のどこにいっても通用するキャラ、意外と消えそうで消えずにいるかもしれませんね。

出典:Wikipedia

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