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【2012年2月】『パズル&ドラゴンズ』リリース

パズドラ
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日本ナンバー1アプリ

日本アプリ史上最大のヒット作『パズル&ドラゴンズ』が2012年(平成24年)2月20日にiOSでリリースされました。

今ではダウンロードは無料となっていますが、リリース当初は170円の有料アプリだった本作、リリース直後に”無料キャンペーン”を実施し、そのまま無料アプリになったそうです。

Android版は2012年9月18日にリリース、Kindle版は2013年1月11日にリリース、2014年7月29日にはパズドラアプリにもう1つのゲーム「パズドラW」が併設されました。

略称は「パズドラ」で、2013年の新語・流行語大賞にノミネートされました。

ダウンロード数推移

  • 100万ダウンロード(2012年7月15日)
  • 500万ダウンロード(2012年12月中旬)
  • 1000万ダウンロード(2013年3月9日)
  • 2000万ダウンロード(2013年10月14日)
  • 3000万ダウンロード(2014年8月15日)
  • 4000万ダウンロード(2016年1月26日)

パズドラの売り上げとガンホーの株価

ダウンロード無料のパズドラは、アプリ内課金で魔法石を販売することで売り上げを立てていますが、ある調査では、2012年iOSアプリ売り上げ年間1位、GooglePlay2012年年間売り上げ世界1位を記録したそうです。

社会現象にまでなったパズドラですので、開発をしたガンホーの株価もご覧の通り2013年ごろに高騰しておりました。

ガンホー株価

ガンホー株価(引用:Yahoo!ファイナンス)

パズドラ名物プロデューサー

パズドラのプロデューサーは山本大介氏。ガンホーに入る前はハドソンでモバイルゲームなどの開発に携わり、ガンホー入社と同時にパズドラの開発に着手したといいます。

氏のツイッターでは「なんなすみません」「てまってる」「プレモルうまし」などの名言(迷言)が数多く生み出されていますが、氏がツイッターをする理由の1つに、他のパズドラクリエイターにユーザーの怒りが向かわないよう、あえてヒール役を演じて避雷針の役割を演じているというのがあるそうです。

出典:Wikipedia

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