「あの日、あの場所、どんな事?」時代を振り返るタイムマシーンサイト

【2001年9月】長嶋茂雄監督勇退、初の終身名誉監督に就任

長嶋茂雄
Pocket

長嶋茂雄監督勇退

2001年(平成13年)9月30日、読売巨人軍の長嶋茂雄監督が引退しました。

長嶋茂雄氏は、巨人軍初となる終身名誉監督に就任、長嶋監督の後任として原辰徳氏が監督に就任しました。

2017年現在、プロ野球の世界で名誉監督の称号が贈られたのは、長嶋茂雄氏の終身名誉監督と、野村克也氏の名誉監督のみになります(野村氏は2012年に名誉監督を退任)。

監督としての長嶋茂雄

長嶋茂雄氏が最初に巨人の監督になったのは、現役引退試合となった1974年10月14日の試合から約1か月後の11月21日。そこから第1次長嶋監督時代が1979年のシーズンまで続きました。

そこから数年の浪人期間を経て、1992年10月12日に再び巨人軍の監督に就任。その後2001年のシーズンまで指揮を執り、巨人軍を1996年にはリーグ優勝、1994年と2000年には日本一へと導きました。

長嶋茂雄氏の現役引退時の名言として「我が巨人軍は永久に不滅です」という言葉がありますが、2001年の監督勇退時にはインタビューで「野球というスポーツは人生そのものです」と発言されていたそうです。

ちなみに二期目の監督就任初年度に、あの松井秀喜選手をドラフトで引き当てたりしています。

出典:Wikipedia

SNSでフォローする