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【2013年】林修先生の「いつやるか?今でしょ!」が大ブレイク

林修
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いつやるか?今でしょ!

予備校東進ハイスクールの人気講師・林修先生のセリフ「いつやるか?今でしょ!」がブームになり、2013年(平成25年)の新語・流行語大賞の年間大賞を受賞しました。

ブレイクのきっかけはトヨタのCMですが、「いつやるか?今でしょ!」のセリフ自体は、東進ハイスクールのCMで2009年頃から使われていたそうです。

言葉の意味

「いつやるか?今でしょ!」という言葉は、現代文を理解するには漢字の勉強が重要であるにも関わらず、漢字の勉強をする生徒が少なく、漢字の勉強を「いつやるか?今でしょ!」という流れで出てきた言葉だそうです。

ちなみに、林先生は東進ハイスクールには最初は英語アドバイザーとして所属、その後に数学講師として採用され、そこから現代文講師に転身したそうです。

流行語大賞のジンクス関係なし

よく新語・流行語大賞をとった芸人は次の年に消えると言われていますが、林修先生はそもそも芸人ではありませんし、東大卒業、予備校講師というインテリなイメージと、普通のサラリーマンっぽい清潔感もあって、その後もテレビから消えることはありませんでした。

予備校講師という職業柄か、人と話すことも、アドリブ対応も、司会業としてのトークセンスも、全ての下地が整っていたため、テレビ業界で重宝されたのかもしれません。

出典:Wikipedia

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