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【2003年3月】SMAP「世界に一つだけの花」シングルリリース

世界に一つだけの花
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SMAP史上最大のヒット作

2003年(平成15年)3月5日に、SMAP35枚目のシングル『世界に一つだけの花』がリリースされました。

2003年の新語・流行語大賞には、『世界に一つだけの花』のワンフレーズでもある「オンリーワン」がノミネートされました。

『NHK紅白歌合戦』では同曲でSMAPが大トリをつとめ、視聴率57.1%を記録し、大晦日空けての2004年初頭のシングルチャートで1位に返り咲きました。

アルバム収録曲からシングルカット

『世界に一つだけの花』は作詞作曲、槇原敬之さん。元々は2002年に発売されたSMAPのアルバム『SMAP 015/Drink! SMAP!』に収録されていた楽曲だったのですが、SMAPの草彅剛さん主演のテレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌に決まり、放送開始直後からシングルカットの要望が相次ぎ、それに応える形でのシングルリリースになりました。

SMAPと『世界に一つだけの花』

2016年に浮上したSMAP解散独立報道時には、SMAPを応援しようとファンがこの楽曲を買い、結果としてデイリーチャートで1位まで浮上するほか、2016年度年間順位でも12位になり、2016年だけで売り上げが枚数が40万枚を超え、2017年現在で販売枚数はトリプルミリオン(300万枚)を超えています。

ちなみに、300万枚を超えたのは、宮史郎とぴんからトリオの『女の道』と、子門真人さんの『およげ!たいやきくん』とSMAPの『世界に一つだけの花』の3曲で、うちCDシングルとして300万枚を達成したのはSMAPの『世界に一つだけの花』だけといいます。

SMAPの歴史に燦然と輝く同曲ですが、2016年に解散したSMAPが公の場で最後に歌ったのが、この『世界に一つだけの花』となりました。

出展:Wikipedia-世界に一つだけの花

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