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【2001年7月】小林尊さんがホットドッグ早食い選手権で世界記録を樹立

小林尊
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一夜にして世界記録が2倍に!?

2001年(平成13年)7月4日(アメリカ時間)、アメリカのニューヨークで開催された「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で、日本人の小林尊さんが12分で50個ものホットドッグを完食して優勝しました。

2000年までの記録は、同じく日本人の新井和響さんの持つ25本。小林尊さんは一気に記録を倍に伸ばし、世界中に衝撃を与え、小林尊の名前と共に同大会の知名度も高め、2004年からは同大会がテレビ中継されるほどにもなりました。

歴史を変えた小林流ホットドッグの食べ方

一気に世界記録を倍増させた小林尊さんの編み出したホットドックの食べ方「ソロモンメソッド」は、小林尊さん登場以後、多くの参加者が真似をし始め、ホットドッグ早食い記録の底上げにもなり、優勝者の記録も大会が始まった1916年は13個だったものが、2016年の大会ではついに70個の大台に乗りました。

※2008年より制限時間が12分から10分に短縮されています。

※ソロモンメソッド:ホットドッグを2つに割り、最初にソーセージを食べ、そのあとにパンを食べる。

その後のホットドッグ早食い大会

小林尊さんは、以後2006年まで同大会で優勝し続けましたが、2007年にはアメリカ人男性ジョーイ・チェスナット氏に敗れました。

ちなみに、小林尊さんを破ったジョーイ・チェスナット氏は、2007年から2016年まで優勝し続けておりますが、2010年以降は、小林尊さんがネイサンズとの契約トラブルから同大会には参加しておらず、しかも2011年には、ネイサンズの大会とは別の場所でホットドッグの早食いを実施し、同年優勝したジョーイ・チェスナット氏の記録62本を上回る69本を完食して世界記録を達成しています。

出典:Wikipedia-小林尊Wikipedia-ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権

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